
株式会社マークスは店舗やビルの内装工事における、天井や間仕切りの軽天(軽鉄)工事、ボード工事、GL(ジーエル)工事を専門に行っております。

軽天工事
内装工事の天井や壁の下地材として使われる薄い鉄板(Light Guage Steel 頭文字をとってLGS)を造作して骨組みを造ります。以前は材木での大工工事でしたが防火性、施工スピード、安価なことから現在は軽鉄工事が一般的です。
GL工事
RC造の物件でコンクリート面にGLボンドをダンゴ状に塗り、石膏ボードを直貼する工法です。下地調整、骨組みが省力化されるので、工期短縮とコストダウンにつながります。20〜25mmの薄ふかし壁の仕上げが可能です。


ボード工事
軽鉄下地に燃えない建材として使われる石膏ボードを天井や壁に貼る工程です。現在の内装工事では一番多く使われる工法です。通常クロスや塗装で仕上げますが、化粧材のまま仕上げることもあります。
